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星よりひそかに
わき道に咲いた野花に夢中になったり
毎日のように「いつでも夢を」を歌っていたら
いつのまにか暦は立夏に


ひよっこに自分を重ねつつ
がんばるぞ、とおもう密やかな日々
そのなかで 「言っているいる お持ちなさいな いつでも夢を いつでも夢を」というフレーズは

どこまでも尊くて 大切で、
口ずさむたびあたたかく身体に沁み入るのです


なんだってやりたい
そんな欲深く、前向きな野望が消えっこなく渦を巻く


箱を開けたい
できるだけたくさんの箱を
開かなくては知ることのない、謎の深さと 感動に
どうにか触れたい


恐ろしいと思っても
自らノックしなくちゃ はじまらないこと
思い知らされ 情けなくも
やるしかないと思い知る


なにをしようと どこにいようと
真根にめぐる歌たちに頷いて
いまを歩くのです


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