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夏至の夕空へ
シロップの瓶に沈む氷砂糖は
まるで鉱物のよう
ゆらゆら儚く こっくりと美しい

夏のお守り、梅シロップを今年は早々に仕込み終えたから
この頃は毎朝 冷たい水で割って
起きぬけの体に流し込む

関東では梅雨も明けたそうで
梅を愛でていた夜がもう懐かしいとは

かれこれ10数年になる梅仕事も
まだまだ興味は尽きない

ご近所のおばさまが作る綺麗な完熟色のジャムの作り方は
とうとう 教われないままだったけど
いつか 黄梅のジャムも作ってみたいなあ

むかしから とにかく苦手な6月が
いつの日か、とにかく梅で忙しい6月、になれば ちょっとたのしい

---

桃色した夏至の夕空は流れ
とってもきれいだったストロベリームーンも
過ぎる時を知らせ欠けてゆく

秋に待つ、
世界一すきな画家の絵との再会も もうすぐそこに

期待のしすぎは毒であるし
10年越しの個展に向かうまでには
まだやらなきゃいけないことが山のよう

見失いかけた星は
大丈夫 ちゃんと瞬いてる

とりあえずは 左腕のくすんだ腕輪を
いちにも ににも ぴかぴかに磨いておかなくっちゃ

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